めえさんのある1日

カテゴリ: スタッフ作業

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ポスターかっこよかった。
高校生が描いたってすごいなあ。パソコンでなんでもできちゃうんですねー。

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舞台美術もよくできてました。
スタッフ希望の子達を指導しながら製作してくださった方々、ありがとうございました。
旗は中学生の子が縫ったんですって(@_@)
私、中学のときはまるでお裁縫ができなかったから、すごーい。
めっちゃビューティフォーに縫えていました。
うちの衣装部にぜひ!

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ラストシーンを稽古中。

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フィナーレはダンスチームも全員登場。大人数で大迫力。
しかも、3つの高校の吹奏楽部の合同チームの生演奏でダンスって、贅沢だ〜羨ましい!

今回は本当にいろいろアクシデントが次から次へと…反省はいっぱいあるけど、なんとか終わってよかった。
生徒たちもよく乗り切ったと思う。
出られなくなった子がいて、役が替わった子もよくがんばった。
セリフが少なくてやる気なくしちゃって、途中から来なくなった子を顧問の先生が説得してくださったり。
その子が感想文で「演劇は1人でつくるのもではないと思いました」って書いてくれてて、嬉しかったし、ホッとしたかな。

そして、今回は「プロ」の方々の仕事の素晴らしさを目の当たりにして、
「思い」だけではダメで、それをキッチリ形にする技術が必要なんだって改めて感じた。
周りの本職の先生方や、テレビ局のディレクターやっていらした方や、劇団関係者の方々や…
今思えばすごく失礼でわがままとも思える私の発言や気持ちを、しっかり受けとめてくださって、全て実現してくださったこと、感謝です。
本当にありがとうございました。

中学の先生に、「見習わないと」と言われて、おどろいた。
生徒たちにちゃんと寄り添えていたと。本当にそうだったら、とても嬉しい。
「絶対向いてますよ」「ぜひこっちの世界に来てください」って…
いやあ、6日間だけで、もう充分です。
あれをずっと、毎日やっていらっしゃる先生方、尊敬します、ほんまスゴイです。

「また来年も参加したいです」って言ってくれる子たち。
中学1年生だった子がもう高校2年生になって、今年で最後の子たち。
ワークショップ「卒業生」で、お手伝いに来てくれた子たち。←成人していて、いっしょにお酒を飲めるようになってて…
いろいろな思いがあって、もう、みんなをギュ〜ッってして回りたい気持ちです(←迷惑な人)
みんな、来年また会おうね〜*\(^o^)/*

さて。
「せんせー、いっしょに写真とろー」ってDS持って寄ってきてくれた中学2年生のKくん。
去年初参加で、あんまりかわいくてアタックしたら(笑)「彼女おるからあかん」って真剣に答えてくれました。わーフラれた…(ノ_<)
年下の彼女、まだ続いているそうで、今年からいっしょの学校に通っているとか。きゃー
1年ですっかり背が伸びて、顔が細長くなって。
来年また会えるのが楽しみです!(о´∀`о)
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今日は午前中の仕事終わりで向かう。

始まって3日。
次から次へと問題が出てきて、こんなに頭を使ったのは久々かも。

とにかく。
私は彼らを守りたい。
それが、大人の事情で台本と配役を大幅に変更して、彼らを傷つけてしまった、大人の責任だと思う。

私は、たとえ味方がいなかろうが、相手が誰だろうが、彼らのために、最後まで戦うぞ!!! 

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東大阪中高生のための演劇ワークショップ2日め終了しました。
今日の2時間の講義、『身体を使っての表現』ということで
あれこれ考えてはいたのですが、まあ、後半は体当たり的になったかな。
生徒の中には照れ臭さもあって、ずっとふざけてた子たちがいて、こりゃこっちも真剣にぶつからなあかんと気持ち切り替えました。(もちろん最初から真剣ではあったのですが)

講義の最後に
「いつもじゃなくていい、ふざけるときもあっていい、でも、ここぞという時に真剣になれる大人になってください」 
なんて言ってた…なんだかなあ。そんなこと言うつもりやなかったんやけど。
でも、でもちゃんとみんな、真剣に聞いててくれたから、よかったかな。

そして午後からは女子高ラグビー部の練習風景のだんどりを…
ラグビーが何人でやるのかも知らなかった私が(・∀・)ここ1週間、動画見て研究しまして。
お陰で、初の速度制限体験(´⊙ω⊙`)

まずは12人の、
ゆうたら、メインキャストから外れた、セリフのない子たちだけで。
中高生って、役の良し悪しがセリフの数なので、
やっぱり最初はテンション低かったんやけど、自分たちでいろいろアイディアを出してもらったり、
セリフを入れたりしているうちにどんどんノッテきて、声がいっぱい出てきて。
結果、後で全員でやったら、メインキャストの子たちよりもずっとずっと元気で、イキイキしてて。

私もなんだかすっかり運動部のコーチみないな気分になって(笑)いっしょに作れてよかった!!
ああ、またひとつ宝物をもらいました。
あの子たちの笑顔、サイコー(*≧∀≦*)
とってもいい場面になったと思う。みんな、ありがとう!
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チラシの絵、中学生が描いたらしい。
めっちゃうまいやん…

いよいよ来週から1週間、東大阪の中高生に向けての演劇ワークショップが始まります!
自分の教える2時間のプログラムもちゃんと考えなくちゃ、なんですが。

配役がすでに発表されたあとでの台本、配役の大幅な変更ありで、緊急に生徒を集めての話し合いがあったりで…
もう、始まる前からバッタバタな今年。
改めて、子供達と接していく上での、大人の『責任』を考えさせられました。

そして。
女子高ラグビー部のお話なのですが、台詞のないモブシーンを急遽入れることになり、
「ラグビーの試合のシーンの振りをつけてほしい」と言われて、そのときはすごい、やらなあかんモードで、つい「わかりました」ゆうたものの…
ラグビーが何人で戦うのかも知らなかった私が、ラグビーの振り付け??…わーえらいこっちゃ…(°▽°)
ただ今、ラグビーの動画見て必死に研究中です。 

果たして、5日間の稽古期間でどこまでやれるのか??
とにかくあの子たちに何かひとつでも持ってかえってもらえるよう、がんばります。image
 

中高生のためのワークショップ。
制作側として
『やってみて、失敗したら、改めればいい』
って一見いいことみたいやけど。
5日間で『失敗したら改める』時間はないから、また来年はってなるわけで。
で、今年は失敗でしたって、そんなん、あの子らに言える?
今年しか参加しない子も今年が最後の子もいるし。
失敗は許されへんやん。
反省はするけど、後悔するようなことになったらあかん。 
私は昨日の彼の考えに一票。
『無料だろうがなんだろうが、舞台があって客がいる限りええかげんなもん見せたら失礼だ』と。
職人やから。 
私も今まで無料公演だって有料だって同じ気持ちでやってきた。
お客様側としては無料か有料かの差はでかいだろうけど。

しかも今回、私以外、講師がその道のプロの方々。
ほんま、ええ加減なことやっちゃったら、次はないと思う。

もうひと晩、考えよう。 

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