めえさんのある1日

カテゴリ: 徒然日記

先週日曜日、今年も参加させていただく『大阪春の演劇まつり』の総合チラシに掲載される写真の撮影がありました。
制作さんとカメラマンさんがわざわざうちの実家まで足を運んでくださいまして、感謝です(о´∀`о)
今回のコンセプトが『伝統』ということで、久々に着物を着てみました。
髪は適当に自分でやりましたが、着付けは母、アイメイクは姉に丸投げ(笑)という家族の協力のもと、撮影は行われ…
ステキなカメラマンさんが『あ~いいですね〜』ってノセてくださって(о´∀`о)いろんなポーズをとりました。←ちょっとモデルさん気分(笑)
どれが採用されるのかとっても楽しみです。
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これは終わったあとに姉が撮影してくれたもの。
今回の着物にぴったりの美しい髪飾りは、姉のお知り合いの方の作品。
奇跡とも言える出逢いでした。
そして私のこだわりは帯揚げ。
赤い着物と帯をつなぐ、いい色のものが既製品では見つからなくて。
どうしよっかなぁとブラブラしてたら、服地屋さんでこのハギレを発見!!!
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撮影前日にチョキチョキ、縫い縫いしました。これも『出逢い』。
今回のためにまるで神様が「どうぞ」って言ってくれたみたい。 
モノとの『出逢い』って本当に不思議です。 

去年7月に再演した『星の王子さま』を題材にした作品は再演するのに勇気のいる作品だった。
初演で関わったメンバーの中でひと足先にお星さまになった仲間がいたから。 
今日家に帰ったら、その公演を観に来てくださったその子のお母様から年賀状のお返事が届いていて。
『久し振りにS子に会えた様で悲しくもうれしい一時でした』という文章で始まっていて。
私も舞台の稽古中も本番も彼女を感じていたから、もう、その時点で涙が出ちゃって。
あの作品をやれてよかったし、ギリギリまで迷ったけどお母様に案内状を送って本当によかったんだって、 改めて思った。
ここ何年か「彼女にもっともっと何かしてあげられることがあったんじゃないか」って自分を責めていた気持ちが、作品を上演することでかなり浄化されたんやけど、この1枚の葉書を読んで、さらに「これでよかったんやね」ってやっと自分を許せた気がする。
芝居ってすごい影響力あるなぁ、やる側も観る側も。
ええもん作らなね。

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2018年の年が明けました!
相変わらず玄関だけ掃除しました(´∇`)お正月仕様でお花も飾ってみたり。他の部屋はまたぼちぼち…(-ω-)

今年はじっくりと、自分と向き合って過ごしたい。
あえて正面から突っ込んでみたら、違う世界が見えてくるかもしれないし、逆に今までずっと見てきたはずの景色が違って見えるかもしれない。
そんな風に感じています。
さて、どんな年になりますか。

また1年、お付き合いいただけたらと思います。
本年もどうぞよろしくお願いします。

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…クリスマスですね。
今日仕事がお休みな私は、家の近くのニトリとユニクロをうろうろし…久々にぶらぶらのんびりお買い物をしました。
まぁ、自分へのプレゼントかな。
そして、虹が!!
家の前で撮影。こんなキレイな形の虹ってあんまり見られないから、ラッキー(*´∀`)♪
空からもプレゼントいただきました??
も〜い〜くつね〜ると〜♪ですねえ。
早いなあ。とりあえず部屋少しくらいは片付けないとね…( -_-)

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