今年もあとわずかです。
今年は劇団としても節目を迎えました。
この何年か、特にここ3年は公私ともに多忙で、多いときにはカバンに4本台本を抱えてました。
スタッフとしてキャストとして、忙しかったお陰でいわゆる大殺界という時期を立ち止まることなく走り抜けられた。
これは本当にラッキーだったと思います。
で、今年は全てをリセットして、心機一転新たに踏み出そうと、考えました。
当たり前にやってきたことを一旦考えなおしてみようと。
そして6月公演が終わったあと、予定を全く入れずに、ある意味のんびりと過ごしてみました。
で、結果的に12月の公演をやることになったのですが。
この公演、懐かしい場所での公演ということもあり、一緒にやってきた仲間たちが駆けつけてくれて、同窓会的な公演になりました。
お客様も、ずっと劇団創立からずっと応援くださっている方々も来てくださいました。
客入れをしてると「会えて嬉しい」とおっしゃってくださって、びっくりでしたし、感動しました。
動員数はいつもに比べて少なかったし、カミカミで、かなりボロボロだったにも関わらず、お客様は満足顔で「すごく良かった」と。
いやあ、実際つっこみどころ満載だったと思います。出来としてはひどかったσ^_^;
でも、劇団としての「何か」は伝わったのかなと。
久々に照明、音響のプランニングから操作まで、客席作りや大道具の準備など、自分たちだけでやることで、新しいメンバーたちにも教えることもできたし。外ではこれはできないですから。
いろいろ大変でしたが、やった意味はあったと思う。
制作の残作業はまだまだこれからだけど(°▽°)なんとか無事終わってよかった。

今年1年、いやここのところの何年か、かなりぐだぐだで、いろんな人にいっぱいっぱいご迷惑をおかけし、お世話になったと思います。
優柔不断であっちふらふらこっちふらふらの私をここまで導いてくださったすべての方々、出逢いに心から感謝いたします。本当に本当にありがとうございました。
これからもゆっくりですが、1歩ずつ前に進んで行きたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

劇団の同志たち、ありがとね〜╰(*´︶`*)╯♡