どうしようもなくはずかしくなる

自分に自信があるわけでもないのに、いかにも「自分が正しい」と思ってるみたいに、自分と違う考えの人を攻撃していなかったか。
その人のためだと恩着せがましく、相手に自分を押し付けて納得させて、何かいいことをしてやったみたいに満足してはいなかったか。
まるで自分が正義で相手が悪のように、相手を叩きつぶして、 優越感に浸ってはいなかったか。
まるでそれがいいことのように。
容易に人を傷つけて、自分を守るために嘘をついて、知らないふりをしてはいなかったか。
最近、ふと、ずいぶん前のある状況がパッと思い出されて、その時の相手の悲しそうな顔や、いやな気持ちがまるごとプレイバックして、いてもたってもいられず、叫び出したくなる。
本当に恥ずかしい。

 自分がやってしまったことは、全部自分に返ってくる。
ひとつひとつ、心に刻みつつ、懺悔しつつ、耐えつつ、 前に進みつつ…… 
こんな風に、完全に否定されてずたボロになっても、それでも立っていられるのは、その「恥ずかしさ」のせいかもしれない。だって、きっとこれは今まで自分が人にやってきたことだから。
本当に。「正義」や「正しい」ことなんて、どうでもよくて。
そんなもの人に押し付けて、納得させたところで、状況がいい方に転がる訳もなく。
それはただの自己満足なわけで。
状況がうまくいったときに、それが誰の手柄かなんてどうでもよくて。
自分を殺さなくてはいけないとかじゃなく、「人のため」とか「〜のため」って大義名分で相手のことをちゃんと理解しもせずに、すべてをわかってるような気になって、相手を否定することの怖さ。
こうやって文章に書くのも自己満足になるかもしれないけど、本当に懺悔の気持ちで。
何年もたって、「あのときはごめん」と勇気を出して、直接言った人もいる。でも、それはほんのわずかな人で。
もし、その人がこれを読んでくれてたら……本当に心から謝りたい。

 

演劇集団☆邂逅次回公演のお知らせ

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わたくしが所属している劇団の公演があります。
今回、初めての方にも満足していただける作品になりそうです。ぜひぜひ足をお運びくださいませ。
このブログにメッセージをいただければ、前売チケットを当日の受付にてご用意させていただきます*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

演劇集団☆邂逅第40回大阪春の演劇まつり参加公演
花の皇子~花霞奇譚(はながすみきたん)~

あらすじ
都の外れ。
散らない桜の咲く、その森に。
「花の皇子」と噂される皇子が棲む。
彼は妖術を使い、物の怪達だけを相手にひっそりと暮らしていた。
都から使いが来た、あの日までは……。
演劇集団☆邂逅が贈る、儚くも美しい幻想平安絵巻。

日時
6月18日(土)19時
  19日(日)12時/16時
(開演45分前に受付&開場します)

 当日、1階エレベーター前にて【整理券】をお渡しします。
 会場(3階)へはエレベーターをご利用ください。


場所
大阪市立芸術創造館

地下鉄谷町線「千林大宮」駅下車4番出口より南西へ徒歩10分
京阪「森小路」駅下車にし出口より西へ徒歩10分


料金
一般 前 売 2000円/当日 2500円
障がい者割引 1500円(前売り/当日共)


スタッフ
作・演出 和泉めぐみ(劇団P.T企画)
舞台監督 永瀬 由二(ISCplayer[s])
音 響  大谷健太郎(BSーⅡ)
照 明  三國 創(Sou Stage Lighting Art)
振 付  水谷エンコ(The Planets)

制 作  小林桃子・小西敦子 

プチお花見。

今日仕事の帰りに少し寄り道して、プチお花見。
ゆうても家まで歩いて帰れるとこですが。
今回の芝居の役づくりと舞台美術のためです(*☻-☻*)
なんたって桜の森ですから。
今日のお酒は美女ごろし。
人生初の「ぶどうあめ」を食べ、アンパンマンカステーラを買って(中には妖怪っぽいカステーラが^o^)
いいね、夜桜*\(^o^)/* 
 
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ギャラリー
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